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下見をしてみよう? |
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さて、良さそうな物件が見つかったら、次は下見です。いくら話が良くてもそう見えても、実際に確認してみないことにはわからないものです。
では、下見の際に必要な物・準備は…。 |
| 下見に必要な持参品 |
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- 1.間取り図
- 2.巻尺
- 3.筆記具
- 4.周辺の地図
- 5.ある程度のお金
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これらは下見に行く際に必要になるものです。「下見」はよーく見る事がとにかく重要です。ただ漠然と部屋を眺めて、広い、お風呂がキレイなどと言っている場合ではないのです。
現地へ行ってみて、一見して相性の悪そうな部屋だった場合はそこまでですが、良い物件を持ったのであれば、そこからがますます重要に慎重になってきます。連れていってくれた不動産屋さんに気を使ったりせず、時間もかけて現実的な目でしっかりチェックする事が大事です。これから長い時間その場所・空間で過ごすのですから。
即気に入った場合は申込出来るように多少のお金の用意もしていきましょう。 |
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下見はできれば複数で行こう |
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2人以上いれば、目にみえない点をチェックしやすくなります。
例えば部屋のドアを閉めた時の騒音チェック、窓の外からどの程度中の動きが見えるかチェックなど、ここは何度も聞いてチェックしまくりましょう。
ただし、一つ気をつけるのは不動産屋さんもまたここであなたの事を逆にチェックしている、ということです。あまりにも非常識な友人や、恋人同士で下見に行って、非常識な態度などを取ってしまうとマイナス評価を与えられても仕方がありません。
たとえば同じ部屋に二組の見学者がいたとして、かたやずっと手を握り合っていかにも無断で半同棲してしまいそうなカップル、かたや堅実そうな礼儀正しいOL、だったとしたら、どちらに好印象を持つかはあきらかですね。
また、複数での入居の場合には極力全員が揃って下見に赴いた方がよいでしょう。空き家状況はナマものです。
改めて検討してから連絡します。では、検討の結果いざ入居したい!という時にはすでに手後れ、という可能性も多くあります。慎重にチェックをして、納得いったのであれば先に進めてみてもいいでしょう |
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重要チェックポイント |
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とにかくこれだけはしっかりチェックしていきたい、というポイントです。しっかり確認していきましょう. |
| 1.収納 |
必ず開けてみましょう。広さもチェック。間取り図上では1間あった押入れが、実は開けたら半分はつくりつけの棚があり、大きいものは入れられなかった、などということもありがちです。 |
| 2.コンセントの場所や数/ガス栓の有無/電話・TVの配線の配置 |
これらは出来れば面倒がらずに間取り図に即書込んでいきたいものです。冷暖房完備なら問題ありませんが、無しの場合には暖房器具等の配置の問題も重要になってきます。
例えばキッチンだけでなく部屋にもガス栓があれば、ガスストーブなどが活用出来るでしょう。逆に危険だからという理由で、ガス・石油ストーブの使用等が禁じられている場合もあります。極力手持ちの暖房器具を有効活用できるようにしたいものです。
それからコンセントの位置次第ではかなり家具の配置が制限されてきますのでここにも要注意。
洗濯機置き場など、有無を言わせず配置が決ってしまうものについても、その状況が自分にマッチしているかも見極めておきましょう。防水パンの上方に棚があったりしますと、まず乾燥機は設置できません。 |
| 3.扉や窓関係 |
こちらも、とにかく開けられるものは開けてみましょう。閉めてみましょう。
たまにならいいですが、毎日毎日たてつけの悪いドアを開閉するのはかなりストレスがたまるものです。網戸に小さな穴が開いていて意味を成さない、などということもあり得ます。
また、こういう不備を見つけた場合にはすかさず確認しておきましょう。申し出たことで直してもらえる場合もあります。 |
| 4.騒音や周囲の環境 |
部屋の中だけでなく、当然周囲の環境も重要です。
特に集合住宅の場合、壁が薄くないか、隣接の部屋との関係はどうか、住人の雰囲気はどうか、などが重要になってきます。管理費がある場合、共同部分の掃除などちゃんとされているかも参考にしましょう。
また、日照はどの程度あるかも忘れずにチェックしておきたいものです。いくら図面上は南向きに大きな窓があったとしても、隣に高層住宅がそびえていては無いも同然ですね。同じく窓を開けるとすぐ目の前にお向いのマンションの窓がありとても開けてなどいられない、という可能性もあります。 |
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